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人生を楽しむ(近況) -生活と学習-

***/ いま、いちばん楽しんでいること。 /***
日常生活の中心。 since 2007/04/09
  都市型の生物多様性保全型実験圃場づくり
   URL: http://blog.livedoor.jp/zeroemi/
  ※圃場では、益鳥・益虫や共栄植物、醗酵微生物群が、24時間休み無く
    働き続けていますので、ほとんど圃場に立って、『彼らが働きやすい
    環境を、如何に整備するか?』・・・を、考えるだけの毎日です。
    多様な生物群の微力な力を集積する事によって成り立っている、
    この農作物生産システムでは、一種類でも欠ければ、すぐさま
    ここで生活する全ての生き物に、存亡の危機を招きます。
    越年する生き物のための暖かい越冬地(住みか)の提供も、頂点に立つ
    農夫(小生)の仕事です。益虫が食べる害虫や、共栄植物が生きる
    (生育)する場所(区画)をも確保しなくてはなりません。
    化学農薬を使い、農産物のみの成長効率を追及するだけでは
    成り立たないので、ある意味、無駄の多い生産システムでもあります。
    この圃場では、全ての生き物に優しい、低負荷の環境を提供し、
    そのオコボレ=お駄賃として、野菜をいただいている!・・・のです。
漢詩文に親しむ。
  畑仕事の合間に漢詩文を戯作しています。
  ※田園詩人:陶淵明や、憂国の詩人:陸游には、遠く及ばないが、、、
    大いなる田舎に引き篭もり、日々畑仕事だけを何の憂いも無く、淡々と
    行うだけの人生も寂しい。中国の古典に親しみ、圃場に立って得た
    チョットした心情の変化を、詩聖たちが詠んだ詩情と照らし合わせて、
    己自身の心の深層を表現する事ぐらいの事は出来る!・・・と思いながら
    雨の日には自宅に篭り、漢詩文(解説書)を読んでいます。
 ◆ A4版の pdf_形式のファイルで、提供しています。
    2009.10 題: 独圃書懐
    2008.12 題: 拈華微笑
    2008.09 題: 登高
    2008.06 題: 螺子花
    2007.11 題: 忘帰邱
    2007.09 題: 陸游の詩を読んで
    2006.09 投稿記事: @nifty「語ろ具」
    2000.秋  題: 秋声
    2000.夏  題: 蝉時雨

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